妊活はり灸整体
このようなお悩みはありませんか?
✅ クリニックに通っている
✅ なかなか妊娠につながらず、不安を感じている
✅ タイミング法・人工授精・体外受精を続けている
✅ 年齢のことを考えると焦りを感じる
✅ 採卵や移植に向けて身体の状態を整えたい
✅ 冷え・睡眠・ストレス・体調なども気になっている
✅ 病院での治療以外にも、自分にできることを探している
不妊治療は、
「病院か鍼灸か」を選ぶものではありません。
病院では、検査・排卵誘発・人工授精・体外受精など、
医学的な診断と治療が行われます。
当院では、その治療を大切にしながら、
鍼灸・整体・温熱施術を通して
妊活を続ける身体のコンディションづくり
をサポートします。
不妊には、さまざまな要因があります
妊娠に至りにくい理由は一つではありません。 女性側・男性側の要因が関係する場合もあれば、 検査をしても明確な原因を特定できない場合もあります。
女性側で考えられる主な要因
① 排卵に関する問題
・排卵障害
・無排卵
・排卵周期の乱れ
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など
② 卵管に関する問題
・卵管閉塞
・卵管狭窄
・炎症や手術後の影響など
③ 子宮に関する問題
・子宮筋腫
・子宮内膜ポリープ
・子宮内膜症
・子宮内膜の状態など
④ 年齢による影響
年齢とともに卵子の数や妊娠に関係する条件も変化していきます。
特に35歳以降は、不妊治療を考えるうえで年齢も重要な要素の一つになります。
男性側で考えられる主な要因
① 精子に関する問題
・精子数が少ない
・運動率が低い
・形態に関する問題など
② 精巣・精路に関する問題
・精索静脈瘤
・精管閉塞
・精巣機能に関する問題など
③ 生活習慣・環境
睡眠・喫煙・飲酒・ストレス・栄養状態・高温環境などが、
身体の状態に関係することもあります。
男女双方に関係する身体のコンディション
・慢性的なストレス
・睡眠不足
・身体の冷え
・運動不足
・栄養状態
・肥満・過度な痩せ
・甲状腺や糖代謝などの基礎疾患
検査をしても
原因がはっきりしないこともあります
不妊治療では、
検査を受けても原因を一つに特定できない場合があります。
だからこそ当院では、
病気そのものを治療するという考え方ではなく、
妊活を続けていくための身体全体のコンディショニング
を大切にしています。
ひとの和はり灸整骨院の施術理念
「血液は最高の薬」
血液は、酸素や栄養を全身へ運んでいます。
当院では骨盤だけを見るのではなく、
腰・背中・腹部・下肢など身体全体の状態を確認します。
鍼灸・整体・骨盤調整・温熱施術を組み合わせながら、
妊活を続ける身体を整えていきます。
妊活鍼灸・整体で行うこと
① 身体全体の緊張を整える
腰・背中・骨盤周囲など、
その日の身体の状態に合わせて整体を行います。
② 骨盤周囲のコンディショニング
骨盤周囲の筋緊張や動きを確認し、
身体全体とのバランスを見ながら施術します。
③ 鍼灸施術
東洋医学的な考え方も取り入れ、
その日の状態に合わせてツボを選択します。
④ 温熱施術
お灸などを使用し、
心地よく身体を温めながら施術を行います。
⑤ 病院の治療スケジュールを確認
採卵・移植などの予定を伺い、
病院の治療を妨げないことを第一に考えて施術計画を立てます。
不妊鍼灸を受けられたご夫婦の体験記
4年間の不妊治療を経て
私たち夫婦が子どもを授かるまで
服部先生ご夫婦の体験談
私たち夫婦は、結婚2年目頃からお互いの年齢のこともあり (当時 私:35歳、妻:38歳)、 真剣に妊活・不妊治療を始めました。
タイミング法から始まった不妊治療
病院を受診し、まずはタイミング法から始めました。 しかし、なかなか思うような結果にはつながりませんでした。
夫も検査を受けたところ精索静脈瘤が見つかり、 手術を受けることになりました。 食生活や生活習慣を見直すなど、 夫婦それぞれが「自分たちにできること」を一つずつ取り組んでいきました。
人工授精、そして体外受精へ
それでも結果はなかなか出ず、 治療はタイミング法から人工授精、 そして体外受精へとステップアップしていきました。
体外受精では2度妊娠することができました。 しかし、残念ながら2度とも流産。
「妊娠すること」だけではなく、 その先まで無事にたどり着くことの難しさを 痛感する日々でした。
当時はまだ不妊治療が保険適用になる前。 治療には時間も費用もかかり、 なかなか結果が出ないことによる精神的な負担も重なって、 心身ともに苦しい時期が続いていました。
奥様より
できる検査は一通り受けました。
普段はあまりしない神頼みで、
子宝祈願や縁結びにも足を運びました。
「もう、できることは全部やろう」
そんな気持ちで、毎日のように情報を探していました。
「とにかく、やれることはやってみよう」
これからどうしていくのか。 夫婦で何度も話し合いました。
そして、 「後悔しないように、やれることはやってみよう」 と決め、不妊治療を続けることにしました。
そんな時に知った「不妊鍼灸」
いろいろと情報を探していく中で、 奥様の目に留まったのが 「不妊鍼灸」でした。
仙台にも不妊鍼灸を行っているところはいくつかありましたが、 フルタイムで仕事をしながら継続して通うことを考えると、 距離や時間の問題もありました。
そんな時に思い出したのが、 ご主人の勤務先でもあり、 同級生でもある ひとの和はり灸整骨院の今野院長でした。
以前、ぎっくり腰の際に鍼治療を受けていたこともあり、 「不妊に対する鍼灸もできないだろうか」と相談。
「一緒にやってみよう」
私たちの状況を理解した上で、 今野院長はそう言って快く引き受けてくださいました。
奥様にとって、その言葉はとても心強いものだったそうです。
「あの時、話を真剣に聞いてもらえたこと、 そして『一緒にやってみよう』と言ってもらえたことで、 どれほど救われたかわかりません」
病院での不妊治療と並行して鍼灸を
病院での不妊治療を継続しながら、 移植前の月の生理後から約2か月弱、 週1回のペースで鍼灸を取り入れました。
毎回、その日の体調や身体の状態を確認しながら施術を行い、 病院での治療と並行して身体を整えていきました。
奥様からは、 「ただ施術を受けるだけではなく、 気持ちにも寄り添ってもらえたことで、 前向きな気持ちで治療期間を過ごすことができた」 とお話しいただいています。
そして、不妊治療を始めて4年目
移植した受精卵は、 決してグレードが高いと言えるものではありませんでしたが、 判定では陽性反応が出ました。
そして、過去の妊娠では越えることのできなかった時期を越え、 無事に安定期へ。
不妊治療を始めて4年目
無事に元気な子どもを
出産することができました。
「鍼灸は魔法ではありません」
奥様は当時を振り返り、こう話してくださいました。
「もちろん、鍼灸は魔法ではありません。
不妊治療に良いとされる食生活や運動、
ストレスを溜めない生活、
サプリメントなどについても、
不妊クリニックの先生の指導のもと取り組んでいました。
その上で私にとって鍼灸は、
病院での治療にプラスする“御守り”のような存在
でした。」
ご主人も、 「諦めずに頑張ってくれた妻には本当に感謝しています。 そして、不妊鍼灸を快く引き受けてくれた院長にも 心から感謝しています」 と振り返ります。
今、不妊治療を頑張っている方へ
私たち夫婦のように、
なかなか結果が出ず悩んでいる方は
たくさんいらっしゃると思います。
不妊治療にはさまざまな方法があり、
何が自分たちに合うのかは一人ひとり異なります。
鍼灸も、病院で行う不妊治療を置き換えるものではありません。
しかし、私たち夫婦にとっては、
病院での治療を続けながら身体と気持ちを整えるために取り入れた、
大切な選択肢の一つでした。
私たちの経験が、
今、不妊で悩んでいる方にとって
新しい選択肢を知るきっかけになれば嬉しく思います。
※こちらは実際に施術を受けられた方の個人的な体験談です。 鍼灸施術による妊娠・出産等の効果を保証するものではありません。 不妊治療については医療機関と相談しながら進めることをおすすめします。
院長から見た、服部先生ご夫婦との妊活
「一緒にやってみよう」から始まった
私の妊活鍼灸・整体
ひとの和はり灸整骨院 院長 今野
服部先生の奥様は、実は私の地元の同級生です。
私の地元の飲み会に服部先生を連れて行ったことが、
お二人が出会うきっかけだったと思います(笑)。
結婚式では新郎・新婦双方に、
地元の友人や元職場の仲間など共通の知り合いがたくさんいて、
本当に賑やかで楽しい結婚式でした。
友人夫婦が不妊治療をしていると知って
そんなお二人が結婚してから月日が流れ、 飲み仲間でもある奥様が妊活・不妊治療をしていることは、 普段の会話の中でも聞いていました。
なかなか子どもを授かることができず、 タイミング法、人工授精、体外受精と治療を続けていること。
当時はまだ不妊治療が保険適用になる前で、 治療費について聞いた時には、 「そんなにかかるのか……」と驚いたことを覚えています。
長い期間をかけて治療を続けていることも知っていたので、 身近な友人として、 「何か自分にできることはないだろうか」 という気持ちはずっとありました。
そんなある日
「っていうより、出来ないの?」
奥様から、不妊に対する鍼灸について相談されました。
不妊鍼灸や妊活を目的とした整体があることは知っていましたが、 当時の私は、それを専門メニューとして提供するほど 深く学んでいたわけではありませんでした。
ただ、困っているのは 一緒に働いているスタッフと、昔から知っている同級生の夫婦。
「それなら、自分にできることを
本気でやってみよう」
そこから、改めて妊活について勉強しました
不妊治療について改めて調べ、 鍼灸や東洋医学、整体、 骨盤周囲の解剖や身体の循環などについて 自分なりに勉強を重ねました。
その中で私が大切にしたのが、 日頃の施術でも大切にしている 「血液は最高の薬」 という考え方です。
私たちの身体では、 血液によって酸素や栄養が全身へ運ばれています。
そこで妊活においても、 骨盤周囲や全身の状態を整え、 身体を冷やさず、 リラックスした状態をつくることを 一つの考え方として施術を組み立てていきました。
私が大切にしている施術理念
「血液は最高の薬」
身体を整え、温め、
本来備わっている身体の働きを
サポートできる状態を目指していく。
この考え方をベースに、
妊活をサポートする施術を組み立てていきました。
鍼灸・温熱・整体を組み合わせた施術
奥様はもともと腰痛もありましたので、 腰や骨盤周囲だけを見るのではなく、 身体全体の状態を確認しながら施術を行いました。
・腰や骨盤周囲の筋肉を緩める施術
・身体のバランスを整える骨盤調整・整体
・身体の状態に合わせた鍼施術
・お灸などを用いた温熱療法
これらを組み合わせながら、 骨盤周囲だけではなく身体全体を整え、 温め、リラックスできる状態をつくること を大切にしました。
もちろん、 私たちが行うのは病院での不妊治療そのものではありません。
あくまでも病院での治療を第一に考え、 その治療を受ける奥様の身体づくりを、 鍼灸や整体という立場からサポートするという考え方です。
体外受精の予定に合わせて施術を
病院での治療スケジュールも確認しながら、 移植に向けた期間を中心に施術を行っていきました。
長年、お二人が頑張ってきたことを知っていたからこそ、 私自身も期待する気持ちと同時に、 大きなプレッシャーも感じていました。
それでも、 「自分にできることをしっかりやろう」と、 一回一回の施術に向き合いました。
そして後日――
「着床して、順調に育っています」
という嬉しい報告をいただきました。
あの時のことは今でもよく覚えています。
患者さんから妊娠の報告をいただいた、というよりも、 昔から知っている友人夫婦から家族が増える報告をもらった感覚。
本当に、自分のことのように嬉しかったです。
その後も病院で経過を診てもらいながら、 身体の状態に合わせて施術を続け、 無事に安定期を迎えました。
そして、元気な第一子が誕生。
さらに1年後、もう一つの嬉しい報告が
第一子が無事に生まれてから約1年後。
保存していた凍結胚が残っているため、 もう一度移植に挑戦するという話を聞きました。
ご夫婦としても、 決して高い期待を持てる状況ではないと説明を受けていたそうです。
それでも、 「できることをやってみよう」と再び挑戦。
そして、再び妊娠のご報告を
いただくことができました。
この経験が、私の考え方を大きく変えました
もちろん、 妊娠・出産は病院で行われた不妊治療によるものであり、 私たちの施術はその治療を補完するためのサポートです。
鍼灸や整体を行えば妊娠できる、 というものでは決してありません。
それでも、 長い間治療を続けてきたお二人が 「やってもらって良かった」 と喜んでくれたこと。
そして自分の持っている技術や知識が、 妊活を頑張っている方を支える一つの方法になるかもしれないと 感じられたこと。
この経験は、 私が妊活のための鍼灸・整体に本格的に取り組もうと思った 大きなきっかけになりました。
妊活を支えることは、
その先にいる多くの人の人生にもつながる
ご夫婦、ご両親、兄弟、友人。
そして、これから生まれてくる子ども。
さらに、その子が人生の中で出会っていく人たち。
妊活をサポートする仕事は、
その先にあるたくさんの人生や幸せにつながる仕事
なのだと、この経験から気づかされました。
今、不妊治療を頑張っている方へ
できることを、
一緒に考えてみませんか?
不妊鍼灸・妊活整体は、
病院での不妊治療に代わるものではありません。
病院での治療を大切にしながら、
鍼灸・整体・温熱施術を通して、
妊活を続ける身体と気持ちをサポートします。
「自分にもまだできることがあるならやってみたい」
「採卵や移植に向けて身体を整えたい」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
「妊活鍼灸について聞きたい」とお気軽にご相談ください
※掲載している内容は実際の体験をもとに構成していますが、 個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※鍼灸・整体施術によって妊娠・着床・出産等を保証するものではありません。 当院の妊活施術は、医療機関における不妊治療に代わるものではなく、 身体のコンディショニングを目的とした補完的な施術です。
※不妊症には医療機関での検査・治療が必要な原因があります。 不妊治療については医師の診断・指導のもとで進めてください。







